-BuLLog- ダーツ部へようこそ

入部お待ちしております。

3Dプリンタで「ブルの高さわかる君」を作りました!

はじめに

日曜日の更新から遅れてしまってごめんなさい。

誰も見てないからいいだろ。

それはわかっているんだ。だからと言って更新を遅らせてもいいと思ってしまうと、そのうち更新しなくなりそうなんだ。

あー、たしかに。

作りました

前回のブルの高さを実感する練習で、テープで糸をチップに貼り付けていたな。

うむ。ただ、テープが剥がれたりしてやりづらかったな。

そこで、3Dプリンタでこんなものを作りました。じゃじゃーん

f:id:dartsclub:20171215201132j:plain

なんだこれ

名付けて「ブルの高さわかる君」、略してブル高君だ!チップにぐりぐりつける、そして糸を通して結ぶ。

f:id:dartsclub:20171215201249j:plain

実際に使うとそんな感じ

f:id:dartsclub:20171215201421j:plain

テープで貼るよりはよさそうだな。

簡単に作れるので、是非お試し下さい。

3Dプリンタなんて秋葉原かお前の家でしか見たことないぞ。

なお、この練習をしていかなる損害が発生しても一切責任を負いません。負えません。

誰も見てないんだ、そこは安心しろ。

「ダーツが狙いより下に刺さる」を治した方法

こんにちは。
ヨコナガが休んでいるので、代わりに兄に参加してもらいます。

はじめまして、タテナガの兄です。

「ダーツが狙いより下に刺さる」を治した方法

はじめに

私事ですが、最近ダーツが下に刺さってしまうようになり調子を落としていました。
試行錯誤して解決できたので、紹介します。

ずいぶん悩んでたな。
解決した方法を聞こうか。

結論を先に言うと、構えた時の肘の高さを上げました。
結果、ダーツの位置を高くなって、ダーツの角度も上に向いたので上に刺さるようになりました。
ここからはわかりやすいようブルを基準にしてお話しします。

f:id:dartsclub:20171203223403j:plain

(画力はCフラだな)
これだけで終わり?

いや、肘を上げるより先に「イメージを変える」必要がある。

イメージを変える?

「下に刺さるから、肘をあげよう」という考えでフォームを変えてしまうと「ブルに入りそうだと感じる肘の位置より少し上げる」って考えでダーツを投げることになる。

f:id:dartsclub:20171203213700p:plain

「もっと上かな」「やっぱり下かな」とスローイングに迷いが出そうだな。

だから先に「ブルに入りそうと感じる肘の高さ」のイメージを変える必要があるんだ。

「ブルに入りそうと感じる肘の高さ」を実際に入りやすい肘の高さに修正するわけだな。

イメージの修正方法

練習に必要なのが以下の3つです。

・チップ
・セロハンテープ
・糸(3mくらい)

まず、チップに糸の先端をテープで貼り付けて、チップをブルに刺す。
そして、スローラインに立っていつも通り構えて、糸を握って下さい。

f:id:dartsclub:20171203210119j:plain

こうすることでブルまでの距離や角度が見えてくると思う。

周りに見えられたら恥ずかしいんじゃないか。

だから家のダーツボードでやるのがおすすめ。
ボードが家にない人は、壁に糸を高さ173cm(ブルの高さ)の位置に貼って、壁から244cm離れて、糸を持って構えて下さい。

実際にやってみた

ブルは意外と高い所にあるな!!

そう感じる人は多いと思う。「ブルが想像より高い位置にあった」ということは、「ブルより低い場所を狙っていた」ことになる。だからいつもブルより下にダーツが飛んでいたんだ。

f:id:dartsclub:20171203210609j:plain

なるほどなるほど

肘を上げてみよう

肘の高さに注目しながら構えて欲しい。正確なブルの高さを感じた後だから、構えた時の「ブルが入りそうな肘の高さ」のイメージが以前より上になっていると思うんだ。
だから、肘の位置をあげても違和感がなくなる。

確かに!!!!

さっきも言ったように、肘を上にすれば、上に刺さる。これでダーツが下に刺さることが減ると思う。

終わりに

如何でしたか。私はこれで不調を乗り切ったので、ダーツが下に刺さりやすい方は試してみてください。